林企画スタッフブログ

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■簡単調整

  皆さんこんばんは、フィリピンが訴えていた南シナ海の判決がでました。
南シナ海めぐる中国主張、ハーグ常設仲裁裁判所が退ける-判断「無効」と中国 2016年7月12日 18:48 JST
下記に詳しく記載しました。


一口メモ お休みします。


■簡単調整

馬術画像、構図はすごくいいですよね。 若干の補正を加えることでインパクトのある画像になります。

オリジナル画像
20171301オリジナル
フィルター>レンズ補正
SnapCrab_NoName_2016-7-13_13-22-50_No-00.png
四隅が暗くなりました。
20160713枠影
クリッピングマスクモード編集クリック
SnapCrab_NoName_2016-7-13_15-49-47_No-00.png
ソフトブラシ円 直径 [15]pt ~ [35]pt 不透明度 100% 流量 80%
モデルの顔や髪、馬の首など明るい部分を塗ります。 ※赤い部分が選択されている部分です。
SnapCrab_NoName_2016-7-13_13-28-29_No-00.png
再度 赤枠をクリックすると 赤い部分が消え 点線表記になります。
SnapCrab_NoName_2016-7-13_15-49-47_No-00.png
・選択範囲>選択範囲の反転
・選択範囲>選択範囲の変更>境界線をぼかす
SnapCrab_NoName_2016-7-13_16-0-14_No-00.png
SnapCrab_210psd @ 100 (レイヤー 0 RGB8) _2016-7-13_13-29-26_No-00
選択したコピーレイヤーを作成します。 下記画像が作成後です。 レイヤー名 クリッピングマスク
2016070302ぼかし10
レイヤー名 クリッピングマスクを調整します。
・塗りつぶし調整レイヤーを新規作成 「色相・彩度」
SnapCrab_NoName_2016-7-13_13-37-4_No-00.png
・塗りつぶし調整レイヤーを新規作成 「レベル補正」
SnapCrab_NoName_2016-7-13_13-36-33_No-00.png
完成 レイヤー配置画像
SnapCrab_NoName_2016-7-13_13-38-8_No-00.png

オリジナルとの比較 上:オリジナル 下:調整画像 ※不透明度調整で明るさを調整してください。
20171301オリジナル
20171304完成
おまけ:全体をシャープに仕上げてみました。
シャープに全体を調整



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ハーグ常設仲裁裁判の続き → → → Continue



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 オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所は12日、南シナ海での領有権に関する中国の主張について、歴史的権利は認められないとの判断を下した。大国として国際的地位を高めたい中国は打撃を受けた。
  仲裁裁判所は「中国が当該海域およびその資源に対して独占的な権利を歴史的に行使していたという証拠は見当たらない」とし、従って中国の主張には法的根拠がないと結論付けた。
  この裁判は、中国の主張が国連海洋法条約に沿うものではないとしてフィリピンが起こした。裁判所は判断に拘束力があるとしているものの、強制する仕組みはない。中国は1947年の地図に記されているいわゆる『九段線』に基づいて、南シナ海の80%余りに自国の領有権が及ぶとしている。
  中国の軍当局は同国の海上の利権を「断固として防衛する」と表明。外務省は判決について、「無効であり拘束力はない」との声明を出した。
  王毅外相はそれでも、「国際秩序を構築し地域の平和を維持する国として中国は引き続き当事国間の2国間交渉によって平和的に対立を解消していく」と表明した。
  ローウィー国際政策研究所のディレクター、ユーアン・グレアム氏は「九段線内に歴史的権利を持つとした中国の主張を無視した判決で、中国にとっては大きな打撃だ」とコメントした。

【中国経済崩壊 最新】南シナ海問題 「九段線に法的根拠なし…ハーグ国際仲裁裁判所」 中国の南シナ海支配を否定「歴史的権利なし」と判断 当然の結果で中国はどう出る? この動画は 「嫌韓嫌中チャンネル8」 さんが配信されています。


おっちゃんから一言
 EEZを認めなかったのがすごく大きいです。 中国が埋め立てて造った島々は島として認められなかったと言うことです。 たんなる海ですね。 これで中国が言う 「我が国の領海」 説も全て否定されてしまいました。 中国は南沙諸島での軍事激突にそなえ南沙方面に海空軍事力を集結させています。 もし米中戦争が勃発した場合、インドやモンゴルが南下してくる可能性もあり、過去に奪われた領土奪還へ動く可能せいもあります。 そうなると、海、陸の挟み撃ちになりかねません。 
 中国には打つ手がありません。 アメリカ軍に対し先制攻撃を仕掛けた瞬間、アメリカにある中国の隠し資産や短期国債など没収されてしまいます。その額なんと 300兆円 以上とも言われています。 共産党員の隠し資産まで全て没収されます。 アメリカはすでに凍結リストをまとめています。 また、アメリカを中心としたG7経済制裁されてしまいます。
そうなると中国は一週間ももたずに反政府軍の反乱や国民の暴動が勃発、中国共産党の終わりの始まり、共産党崩壊の歴史的瞬間を見ることになるのではないかと思っています。
日本は集団的自衛権を行使してアメリカ軍を守りながら、東シナ海への侵入を防がなければなりません。
もし、自衛隊が動かなかったり、後方支援だけでなにもしなかった場合、東シナ海での中国軍の挑発や尖閣諸島に軍地的圧力をかけてきてもアメリカは前面には出ないでしょう。 結果自衛隊が守る以外ないということになります。 日米安保の格下げか日米安保条約破棄までに至る可能性もなくはありません。 日本は自衛戦争以外してはいけません。 ましてや相手が国の場合は自衛戦争も放棄しています。 日本の憲法に「国民を守る」と言う文面がありません。 世界広しといえど先進国で「国民を守る」と言う文面が無いのは日本だけなのです。 左翼や中韓在日が「憲法九条を守れ」 と言ってるでしょ。 ここを改正されると国民を守る権利を憲法上得ることができます。 国を守り、国民の命を侵略者やならず者国家から守ることができるのです。
自衛隊を自衛軍に格上げすることも大事です。 自衛隊員が他国の攻撃により命を落としても、公務員扱いの保障以外はありません。特別立法を設定し保障する方法もありますが、名誉の戦死扱いすらならないのです。 自衛軍または軍隊になると、戦死した場合でも保障されますし、大事なことは 捕虜になった場合です。 軍だと 捕虜になった場合でも過酷な労働や虐待などは禁止されています。 これが自衛隊だと公務員なので 反逆者扱いになり、殺される可能性もあります。 言葉ばかりの「自衛隊・軍隊」ではないのです。 軍隊にしないとあらゆる面で不都合が生じることになります。 

※米中開戦で中国が負けた場合、隠し資産ばかりか、戦争犯罪での保障など莫大な金額を戦勝国に支払わなければなりません。 その額 1,000兆以上とされます。 領土も返還されます。


今回はここまで

時々ですが政治枠を配信しています。 長文になる場合もありますが読んでいただけると嬉しいです。
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ブログ主の おとめ座のおっさん です。グラフィックデザイナーとして頑張っています。