TシャツブランドNa-Cha

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おとめ座のおっちゃんが作成したTシャツデザインをアップしています。


■一口メモまとめ 2月分

■一口メモまとめ 2月分

 こちらにはブログで紹介している「一口メモ」のみをアップしています。
ちょっと役立つことや知っておいて損はない裏技テクニックを紹介しています。 ※本編カテゴリとは異なります。


●花の色を変えたい(Wed 24 February 2016 )

 桜の花色や紅葉色など色変えをしたい場合、その部分をアクティブにすることが難しいですよね。そんな場合、アルファーチャンネルで選ぶ方法もありますが、「選択範囲>色域指定のスポット+」使ってやる方法もあります。花びらや葉の一枚を選び暗い部分をクリックします。色域指定の画面上が白黒で表示されます。許容量で選択範囲の設定をします。白い部分が選択範囲です。OKをクリックすると選択範囲が表示されます。 細かな色を出したいときは許容量を少なめに数回繰り返すことで紅葉などの色鮮やかな部分を表現できます。
※最初に選んだ花や葉は設定値を決めるための一枚です。他の箇所での設定はいりません。


●「三原色と四原色の違い」につて(Tue 23 February 2016 )

 印刷を以来したとき、出来上がりの違いに驚かれた方も沢山居ると思います。
パソコンのモニターで見る場合は光色 RGB(レッド、グリーン、ブルー「加色混合」)で表現されています。
作業用ソフトの設定もRGB使用にされていると思います。 メディアなど商業用では色の四原色 CMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック「減色混合」)を使って印刷します。 CMYKはRGBに比べ色の表現範囲が狭く再現することが難しくなります。
その問題を解決するためにはRGB上で彩度を下げる必要があります。
ただ、目算で下げてもなんの意味ももちません。
画像データをRGBのまま 「表現、色の校正を選ぶ」 つづいて 「表現、色域外警告」を選びます。
下記画像に グレー色になり使えないような画像があります。 グレーの部分が CMYKで表現できない部分です。
※褐色混合 画像の色が暗く濁ったような感じになる 色が悪くなったからと、彩度を上げたり、コントラストを強くする安易な補正は間違いです× 四原色は再現できる色が極端に少ないから起きる現象です。
CMYK(色の四原色)色の4原色RGB(光の三原色)光三原色
RGBのまま警告HydrangeasCMYK警告彩度のを下げて調整警告調整
RGBのままCMYKの表現HydrangeasCMYK警告確認済・左上=モード切り替えでCMYKに変換して保存したものです。これが印刷のデータになります。
・右上=RGBのまま保存したものです。二枚の違いは一目瞭然ですよね。
・中左=RGBのままCMYKの表現域を作成する段階です。
 「表現、色の校正を選ぶ」 つづいて 「表現色域外警告を選ぶ」グレー部分がCMYKでは表現できません。
・中右=中左画像を、イメージ>色調補正.>自然な彩度で、彩度を落としました。グレーの部分が消えましたね下左。
・下左=RGBのままでもCMYKと同じ表現ができています。
※このまま保存しても元に戻るだけです。 「表現、色の校正」を選ぶ つづいて 「表現、色域外警告を選ぶ」の☑を外し、彩度を落とすことで仕上がりの違いをなくすことが出来ますし、仕上がりの確認もできます。



●レイヤーの種類

 レイヤーの種類は4つあります。 「画像、調整、シェープ、テキスト」レイヤーです。


●コピーツールの注意点(Sat 20 February 2016 )

 コピーツールで人物の顔の部分を修正する場合、肌の肌理(きめ)の大きさに設定をして根気よくやることをお勧めします。
小じわなどは消すのではなく なじませることを意識するといいと思います。
おっさんの設定は 不透明度:100%←一切さわりません。 流量:30%前後 直径:3px前後 で作業を進めます。
例:50代の女性が顔の整形をしたとします。シワが無くパンと張った顔って不自然でしょ。 ありえないでしょ。それと同じです。

●トーンカーブ&レベル補正(Wed 17 February 2016)

 トーンカーブ&レベル補正はPhotoshopツールの横綱&大関です。
使用頻度がめっちゃ高いのでいろいろ試してみるといいかもですよ^^
詳しく記載したときにここにリンクします。 工事中


●自然な形で移動させる方法(Mon 15 February 2016)
遠近面での移動などにVanishing Pointを使うと自然な形のままに移動することができます。 移動したところの光具合は明るさなど ブレンド「オフ・輝度・オン」で調整できます。 慣れるまでは大変ですが慣れると便利なですよ。

●境界線をぼかす(Sat 13 February 2016)

 顔(目や鼻など)のパーツを大きくしたいとき、手軽な方法としてなげなわツールがお勧めですが、選択範囲をコピーする場合、選択範囲>選択範囲を変更>境界線をぼかす「ぼかしの半径[10] pixel 」で切り抜くと後の処理が楽です。 背景になじんでくれます。
ただし、人物全体が小さい時は「ぼかしの半径[1~2] pixel 」に設定する場合もあります。


●フリッッジの除去(Fri 12 February 2016 )

 人物などを切り抜いた境界線上にピクセルが残る場合があります。 境界線を調整で調整しても残りますよね。
その場合に簡単な方法があります。 レイヤー>マッティング>フリンジ削除 幅の設定( )pixel OK わたしの場合は1~2pixelにします。 うまく消える場合がありますので覚えておくと便利ですよ。


●修復画像の注意点(Thu 11 February 2016)

 修復をする際に最初にやりたいこと、オリジナル画像が小さい場合です。拡大してから修復すと細かなところまで修復できます。
ただ、画像解像度のサイズを大きくしたり、カンバスサイズを大きくしてそれに合わせたりすることはピクセルが荒くなるだけで意味がありませんのでやらないでくださいね。
拡張子が.jpg画像で保存されている画像でも、拡大してもあまり劣化が見られない方法もあります。 わたしたちは拡大して修復します。 拡大方法は複雑なので、いづれ紹介できればと考えています。


●画像形式(Wed 10 February 2016 )

 画像形式:ビートマップ画像とベクトル画像
Photoshop:ビートマップ(ラスター)画像 ドット(■四角)の集合体で画像を形成する。 JPG、GIF、BMP形式
Illustrator:ベクトル(ベクター)塗りつぶしなどを計算して描画する方法 いくら拡大しても画像はきれいなままです。 AI、EPS形式


●カラーをモノクロにする方法(Tue 09 February 2016 )

 カラーをモノクロ画像に変換する方法はいくつもあるのですが、イメージ>色調補正>彩度を下げるで簡単にできますが、明暗の調整ができません。イメージ>色調補正>白黒だと簡単で調整も可能です。 他にもありますが次の機会に書きます。


●第2色情報の設定[第2色情報の設定](Mon 08 February 2016)

 ウインドウ>情報のパネルオプションを開き第2色情報の設定を「Lab」カラーに設定することをお勧めします。
高度なフォトレタッチのカラーモデルとして使用される他、色調のずれが少ない特徴もあり、カラーバランスなどの細かな設定が必要になる場合に便利です。
0810.jpg08.jpg


●解像度について(Sun 07 February 2016 )

 解像度:1インチ内にどれだけのピクセルがあるかを示す 単位=pixel/inch (dpi)
300~350pixel/inch以上
商業印刷の場合は高解像度となります。 ただしパソコンに負担をかけるので大容量のメモリーが必要になります。
150~200pixel/inch
家庭用インクジェットの場合はこれで十分です。 印画紙によって仕上がりは異なります。
72pixel/inch
Web素材やディスプレイ上でのやり取り(ディスプレイは解像度72dpiに設定されているためベスト)


●赤目修正( Sat 06 February 2016)

 ストロボの関係で赤目になった経験ありませんか? せっかくの写真が・・・困りますよね。
簡単に修正する方法 赤目修正ツール赤めを選択して、赤目のところをドラッグすれば修正完了です。
限定ツールなのであまり使いませんが、覚えておくといいですよ。


●やって欲しいカラー設定 (Thu 04 February 2016)

 編集>カラー設定を下記の設定にすることをお勧めします。
で囲んだ部分です。 初期設定は忘れましたが Apple RGB に設定をすることでカラーの領域が広くなり、違う環境で作成されたメディアでの表現の違いをなくすことができます。
キャプチャ


●背景と線画を分ける方法(Wed 03 February 2016 )

 背景とイラストを簡単に分ける方法です。
動画をアップしましたが、無音声、無説明です。
※作成方法です。
1.チャンネル(RGB)の中から一つ選んでコピーします。今回はGを選択しました。
2.イメージ>色調補正>階調の反転
3.選択範囲>選択範囲を呼び込む>新規レイヤーを作成>編集>塗りつぶし「描画色」でOK
動画あり


●スナップショットはこまめにしましょう(Mon 01 February 2016)

 ヒストリー>右クリック「新規スナップショットを作成」>スナップショット名、対象「統合レイヤー」でOK
下の様にヒストリーの上部に表示されます。 テストがそうです。 テストをクリックしてアクティブにすると左■にヒストリーブラシツールのマーク表示されます。 画像がそうです。 つづけて
編集>塗りつぶしを選択 内容「ヒストリー」にしてOKをクリック。
全てのデーターがテストの中に記憶されますので、ミスをした時など戻りたくても戻れない(ヒストリーの数が少ない)場合にスナップショット(テスト)をクリックすればその場から作業を開始できます。 
キャプチャ


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Author:おとめ座のおっさん&フルーツパスタ&パセリン
ブログ更新を約一年間おやすみしましたが、TシャツブランドNa-Chaとして復活することになりました。旧ブログ同様ご贔屓ください。

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