林企画スタッフブログ

林企画スタッフブログ

グラフィック画像や動画チュートリアル、ぶらり散歩画像などを中心にアップいたします。


■一口メモ 8月分

■一口メモまとめ 8月分


 こちらにはブログで紹介している「一口メモ」のみをアップしています。
ちょっと役立つことや知っておいて損はない裏技テクニックを紹介しています。 ※本編カテゴリとは異なります。


●色の置き換えツール(Mon 15 August 2016)

 リアルな色にしたい場合など多用するツールです。 初心者の方はあまり使うことのないツールなのかもしれませんが、覚えるとすごく使い勝手の良いツールです。 

・オリジナル画像 ソース基http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E6%A4%85%E5%AD%90#mode%3Ddetail%26index%3D24%26st%3D431
色にメリハリのある画像の場合、クイック選択ツールSnapCrab_NoName_2016-8-15_16-35-55_No-00.pngを使うと簡単に選択できます。
2016081501.jpg
選択部分を下記設定色で塗りつぶしてみました。
20161502.png

これでは次なる工程が必要になります。
2016081503.png

クイック選択ツールを選択 今回の設定はこんな感じです。 ブラシのサイズ、硬さの設定もお忘れなく。
2016081502-2.pngSnapCrab_NoName_2016-8-15_16-17-48_No-00.png

完成です。 微妙な花の色など、クリック選択ツールを使うと自然な色合いになります。
2016081504.jpg

■グラデーションのスライダ位置

■参考になるグラデーションのスライダ位置キャプ画像
スライダーの位置などを把握することもグラデーションを使いこなすうえで重要になってきます。
試してみてみる価値有り。 ですよね。

「よく訓練された素材屋」さん http://material.animehack.jp/ 配布
grd_1.png
grd_3.png
grd_21.png
grd_22.png
grd_41.png
grd_42.png
grd_51.png
grd_52.png
grd_61.png
grd_62.png

■一口メモまとめ 1月

■一口メモまとめ 1月分

 こちらにはブログで紹介している「一口メモ」のみをアップしています。
ちょっと役立つことや知っておいて損はない裏技テクニックを紹介しています。 ※本編カテゴリとは異なります。


●スライスツールを使いこなす(Fri 29 January 2016 )

 Webデザイナーさんはよく使われるスライスツール使えると便利です。
キャプチャ
ロゴや画像のサイズを揃えたり、Web上に貼り付けるのも簡単に行えます。使われてない方 是非使ってみてください。


● ブラシのカーソルの設定(Thu 28 January 2016 )
 ペイントカーソルを十字のみを表示wd275_2.gifに設定しておくと便利です。
編集>環境設定>カーソルで表示されます。
キャプチャ


トップページへ戻る

にほんブログ村 デザインブログ グラフィックデザインへ

↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑
グラフィックデザイン人気ブログランキングに参加中です。

■一口メモまとめ 2月分

■一口メモまとめ 2月分

 こちらにはブログで紹介している「一口メモ」のみをアップしています。
ちょっと役立つことや知っておいて損はない裏技テクニックを紹介しています。 ※本編カテゴリとは異なります。


●花の色を変えたい(Wed 24 February 2016 )

 桜の花色や紅葉色など色変えをしたい場合、その部分をアクティブにすることが難しいですよね。そんな場合、アルファーチャンネルで選ぶ方法もありますが、「選択範囲>色域指定のスポット+」使ってやる方法もあります。花びらや葉の一枚を選び暗い部分をクリックします。色域指定の画面上が白黒で表示されます。許容量で選択範囲の設定をします。白い部分が選択範囲です。OKをクリックすると選択範囲が表示されます。 細かな色を出したいときは許容量を少なめに数回繰り返すことで紅葉などの色鮮やかな部分を表現できます。
※最初に選んだ花や葉は設定値を決めるための一枚です。他の箇所での設定はいりません。


●「三原色と四原色の違い」につて(Tue 23 February 2016 )

 印刷を以来したとき、出来上がりの違いに驚かれた方も沢山居ると思います。
パソコンのモニターで見る場合は光色 RGB(レッド、グリーン、ブルー「加色混合」)で表現されています。
作業用ソフトの設定もRGB使用にされていると思います。 メディアなど商業用では色の四原色 CMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック「減色混合」)を使って印刷します。 CMYKはRGBに比べ色の表現範囲が狭く再現することが難しくなります。
その問題を解決するためにはRGB上で彩度を下げる必要があります。
ただ、目算で下げてもなんの意味ももちません。
画像データをRGBのまま 「表現、色の校正を選ぶ」 つづいて 「表現、色域外警告」を選びます。
下記画像に グレー色になり使えないような画像があります。 グレーの部分が CMYKで表現できない部分です。
※褐色混合 画像の色が暗く濁ったような感じになる 色が悪くなったからと、彩度を上げたり、コントラストを強くする安易な補正は間違いです× 四原色は再現できる色が極端に少ないから起きる現象です。
CMYK(色の四原色)色の4原色RGB(光の三原色)光三原色
RGBのまま警告HydrangeasCMYK警告彩度のを下げて調整警告調整
RGBのままCMYKの表現HydrangeasCMYK警告確認済・左上=モード切り替えでCMYKに変換して保存したものです。これが印刷のデータになります。
・右上=RGBのまま保存したものです。二枚の違いは一目瞭然ですよね。
・中左=RGBのままCMYKの表現域を作成する段階です。
 「表現、色の校正を選ぶ」 つづいて 「表現色域外警告を選ぶ」グレー部分がCMYKでは表現できません。
・中右=中左画像を、イメージ>色調補正.>自然な彩度で、彩度を落としました。グレーの部分が消えましたね下左。
・下左=RGBのままでもCMYKと同じ表現ができています。
※このまま保存しても元に戻るだけです。 「表現、色の校正」を選ぶ つづいて 「表現、色域外警告を選ぶ」の☑を外し、彩度を落とすことで仕上がりの違いをなくすことが出来ますし、仕上がりの確認もできます。



●レイヤーの種類

 レイヤーの種類は4つあります。 「画像、調整、シェープ、テキスト」レイヤーです。


●コピーツールの注意点(Sat 20 February 2016 )

 コピーツールで人物の顔の部分を修正する場合、肌の肌理(きめ)の大きさに設定をして根気よくやることをお勧めします。
小じわなどは消すのではなく なじませることを意識するといいと思います。
おっさんの設定は 不透明度:100%←一切さわりません。 流量:30%前後 直径:3px前後 で作業を進めます。
例:50代の女性が顔の整形をしたとします。シワが無くパンと張った顔って不自然でしょ。 ありえないでしょ。それと同じです。

●トーンカーブ&レベル補正(Wed 17 February 2016)

 トーンカーブ&レベル補正はPhotoshopツールの横綱&大関です。
使用頻度がめっちゃ高いのでいろいろ試してみるといいかもですよ^^
詳しく記載したときにここにリンクします。 工事中


●自然な形で移動させる方法(Mon 15 February 2016)
遠近面での移動などにVanishing Pointを使うと自然な形のままに移動することができます。 移動したところの光具合は明るさなど ブレンド「オフ・輝度・オン」で調整できます。 慣れるまでは大変ですが慣れると便利なですよ。

●境界線をぼかす(Sat 13 February 2016)

 顔(目や鼻など)のパーツを大きくしたいとき、手軽な方法としてなげなわツールがお勧めですが、選択範囲をコピーする場合、選択範囲>選択範囲を変更>境界線をぼかす「ぼかしの半径[10] pixel 」で切り抜くと後の処理が楽です。 背景になじんでくれます。
ただし、人物全体が小さい時は「ぼかしの半径[1~2] pixel 」に設定する場合もあります。


●フリッッジの除去(Fri 12 February 2016 )

 人物などを切り抜いた境界線上にピクセルが残る場合があります。 境界線を調整で調整しても残りますよね。
その場合に簡単な方法があります。 レイヤー>マッティング>フリンジ削除 幅の設定( )pixel OK わたしの場合は1~2pixelにします。 うまく消える場合がありますので覚えておくと便利ですよ。


●修復画像の注意点(Thu 11 February 2016)

 修復をする際に最初にやりたいこと、オリジナル画像が小さい場合です。拡大してから修復すと細かなところまで修復できます。
ただ、画像解像度のサイズを大きくしたり、カンバスサイズを大きくしてそれに合わせたりすることはピクセルが荒くなるだけで意味がありませんのでやらないでくださいね。
拡張子が.jpg画像で保存されている画像でも、拡大してもあまり劣化が見られない方法もあります。 わたしたちは拡大して修復します。 拡大方法は複雑なので、いづれ紹介できればと考えています。


●画像形式(Wed 10 February 2016 )

 画像形式:ビートマップ画像とベクトル画像
Photoshop:ビートマップ(ラスター)画像 ドット(■四角)の集合体で画像を形成する。 JPG、GIF、BMP形式
Illustrator:ベクトル(ベクター)塗りつぶしなどを計算して描画する方法 いくら拡大しても画像はきれいなままです。 AI、EPS形式


●カラーをモノクロにする方法(Tue 09 February 2016 )

 カラーをモノクロ画像に変換する方法はいくつもあるのですが、イメージ>色調補正>彩度を下げるで簡単にできますが、明暗の調整ができません。イメージ>色調補正>白黒だと簡単で調整も可能です。 他にもありますが次の機会に書きます。


●第2色情報の設定[第2色情報の設定](Mon 08 February 2016)

 ウインドウ>情報のパネルオプションを開き第2色情報の設定を「Lab」カラーに設定することをお勧めします。
高度なフォトレタッチのカラーモデルとして使用される他、色調のずれが少ない特徴もあり、カラーバランスなどの細かな設定が必要になる場合に便利です。
0810.jpg08.jpg


●解像度について(Sun 07 February 2016 )

 解像度:1インチ内にどれだけのピクセルがあるかを示す 単位=pixel/inch (dpi)
300~350pixel/inch以上
商業印刷の場合は高解像度となります。 ただしパソコンに負担をかけるので大容量のメモリーが必要になります。
150~200pixel/inch
家庭用インクジェットの場合はこれで十分です。 印画紙によって仕上がりは異なります。
72pixel/inch
Web素材やディスプレイ上でのやり取り(ディスプレイは解像度72dpiに設定されているためベスト)


●赤目修正( Sat 06 February 2016)

 ストロボの関係で赤目になった経験ありませんか? せっかくの写真が・・・困りますよね。
簡単に修正する方法 赤目修正ツール赤めを選択して、赤目のところをドラッグすれば修正完了です。
限定ツールなのであまり使いませんが、覚えておくといいですよ。


●やって欲しいカラー設定 (Thu 04 February 2016)

 編集>カラー設定を下記の設定にすることをお勧めします。
で囲んだ部分です。 初期設定は忘れましたが Apple RGB に設定をすることでカラーの領域が広くなり、違う環境で作成されたメディアでの表現の違いをなくすことができます。
キャプチャ


●背景と線画を分ける方法(Wed 03 February 2016 )

 背景とイラストを簡単に分ける方法です。
動画をアップしましたが、無音声、無説明です。
※作成方法です。
1.チャンネル(RGB)の中から一つ選んでコピーします。今回はGを選択しました。
2.イメージ>色調補正>階調の反転
3.選択範囲>選択範囲を呼び込む>新規レイヤーを作成>編集>塗りつぶし「描画色」でOK
動画あり


●スナップショットはこまめにしましょう(Mon 01 February 2016)

 ヒストリー>右クリック「新規スナップショットを作成」>スナップショット名、対象「統合レイヤー」でOK
下の様にヒストリーの上部に表示されます。 テストがそうです。 テストをクリックしてアクティブにすると左■にヒストリーブラシツールのマーク表示されます。 画像がそうです。 つづけて
編集>塗りつぶしを選択 内容「ヒストリー」にしてOKをクリック。
全てのデーターがテストの中に記憶されますので、ミスをした時など戻りたくても戻れない(ヒストリーの数が少ない)場合にスナップショット(テスト)をクリックすればその場から作業を開始できます。 
キャプチャ


トップページへ戻る

にほんブログ村 デザインブログ グラフィックデザインへ

↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑
グラフィックデザイン人気ブログランキングに参加中です。

■一口メモまとめ 3月分

■一口メモまとめ 3月分

 こちらにはブログで紹介している「一口メモ」のみをアップしています。
ちょっと役立つことや知っておいて損はない裏技テクニックを紹介しています。 ※本編カテゴリとは異なります。


●レベル補正とは「写真を補正する場合の調整方法です。」(Thu 31 March 2016 )
塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成>レベル補正を選択します。

・サンプル画像です。
SnapCrab_NoName_2016-3-31_13-52-35_No-00.png
・レベル補正:左から[シャドー点] [中間点] [ハイライト点] です。
黒白点
・赤枠:ヒストグラム ※これを参考に調整します。 注意:適当に調整しては絶対にダメです。
ヒストグラム
・赤ベタ(実際は白):ヒストグラムに表示されたピクセルの配置と量を表します。
シャドー点[0] までピクセルがありますね。黒つぶれしてる可能性もあります。
ハイライト点[255] まで、極端なピクセル配置となっています。
「スペキュラハイライト」 の光かもしれませんので後で調べてみましょう。
ピクセル量
・サンプル設定:上から [黒点サンプル] [グレー点サンプル] [白点サンプル] 
黒白設定スポイド
・青赤線:シャドー・ハイライト領域です。 ヒストグラムを見て調整できる範囲を表します。 
今回は微調整できません。 中間点を左右に動かすことにより、濁った感じになります。 ひねり 現象です。
領域
・赤枠:出力レベル(グラデーションスライダーで調整)
CMYKカラーで作業する場合はインクのにじみを回避するため[出力レベル]のシャドー点ハイライト点に5%程度のアソビ「12~240」を設ける場合があります。画像は「14~240」に設定してしまいました。ごめんなさい^^
遊び
・つぶれ・とび:今回の画像ではここまでひどくありませんが、例としてアップします。
赤枠「黒つぶれ」してます。青枠「白とび」してます。 こんな場合はレベル補正はできません。 要注意!
つぶれ・とび
・ハイライト限界点を調べる:「Alt」キーを押しながら、「ハイライトスライダー」左にドラック、最初に白くなった点がハイライト限界点です。今回はスライダーを押しただけで下記画像表記になりました。 限界点が多いのに気づきますよね。 これを見るかぎり「ハイライトスライダー」ではなく「白とび」です。
白現界点
・シャドー限界点を調べる:上と同じ要領ですが、シャドースライダーは右に動かします。最初に黒く現れた部分がシャドー限界点です。ヒストグラムを見る限り、シャドー領域まで続いています。 シャドースライダーを動かすとつぶれてしまいます。 
黒現界点
※素材や背景画像のときなど「つぶれ・ひねり・とばし」使う場合もあります。


●書き出し形式を使う(Sat 26 March 2016 )
 レイヤーの中から保存したいレイヤーがあればレイヤーをアクティブ「白黒」にして右クリック「書き出し形式」を選択 
書き出しレイヤー
「書き出し形式」で、赤線の部分を変更できます。 これは便利ですよ。
レイヤー書き出し


●配布アクションについて(Thu 24 March 2016)
無料配布アクションが数え切れないほどあります。 作り手のスキルも分かりませんので、「アクション読み込み」した後、起動する前に▽(白三角)をチェックされることをお勧めします。 見てすぐに理解出来る人はそのアクションは不要となります。
利便上使われている方も沢山おられるとおもいますが、まずはチェック 作業工程が分かるのもチェックの大切な理由です。
20160324アクション


●フィルターの種類を選択(Mon 21 March 2016)
「フィルターの種類を選択」を使われてますか? わたしの仕事の場合、レイヤー数が桁違いに増えることもよくあります。そんな時にこの機能を使うことで、仕事の効率を上げることも可能です。
20160323種類
20160323名前
20160323効果
20160323モード
20160323属性
20160323カラー
20160323スマートオブジェクト
20160223選択済
この機能を使うことで、レイヤーボックス内のファイルを簡単に探し出すことも可能になります。
効果で調べることもポイントの一つですね。 わたしは数多いレイヤーの中から「アクティブ」にしているレイヤーのみで作業を進めたいので「選択済み」をよく利用します。選択レイヤー以外は全て隠れてしまいますので、わずらわしさも解消できます。
属性「空白」にも必ずチェックいれます。この機能はレイヤー内にが空白のレイヤーがあれば表示してくれます。抹消することで無意味なレイヤーを消せます。 「フィルターの種類を選択」を使いこなしましょう。


●重いファイルを軽くする方法(Fri 18 March 2016)
1、レイヤーを結合し減らす ※作業に支障でない程度に減らしましょう。
2、スマー強調文トオブジェクトをラスターライズする。
3、編集>環境設定>ファイル管理「PSDおよびPSBファイルの互換性を優先『常にオフ』を選択」
4、レイヤーの一番上に白ベタ塗りレイヤーを追加する。※極端に軽くなる場合もありますが、若干増えることもあります。


●爆発画像を作る(Thu 17 March 2016)
爆発画像を簡単に作成する方法 ・爆発ダー!動画
・雲レイヤーは「スマートオブジェクト」に変換してくださいね。 後で修正可能になります。
・雲1雲2はランダムに作成されるので、ご自身が一番良いなって思えるまで繰り返しされる雲1・2をかけるといいです。
完成後にでも雲の変更が可能です。グラデーションの色変え可能です。
今回は手順だけの紹介です。 仕上がりには目をつぶりましょう^^

・ファイル名: 爆発
サイズ: 幅:1200pixel 高さ:1000pixel
解像度: 72pixel/inch←使用目的に応じて72~350pixel/inch
カラーモード RGBカラー 8bit
カラーバランス 白  OK

・レイヤーのロック解除
レイヤー>スマートオブジェクト>スマートオブジェクトに変換
フィルター>描画>雲模様1「クリック」

・塗りつぶしまたは調整レイヤー新規作成>グラデーションを選択
グラデーションで塗りつぶし>グラデーションをクリック>グラデーションエディター>プリセット「白・黒」OK
グラデーションで塗りつぶし スタイル「円形」 角度「0°」設定 円の中心が黒の場合は□逆方向にチェックを入れる。OK
「レイヤーの描画モード設定」を「オーバレイ」設定

・塗りつぶしまたは調整レイヤー新規作成>グラデーションマップを選択
グラデーションマップ下のグラデーション表示をクリック>グラデーションエディター>カラー設定
2016032001.jpg
2016032002.jpg
2016032003.jpg
2016032004.jpg
・雲レイヤーをアクティブにして、フィルター>描画>雲2を適応 ※ランダムに適応される為納得できる雲の配置になるまで何度でも雲2を適応する。

・最後にレベル補正で明度の調整※色つぶれしないように注意する。

・完成画像。 修正可能です。
爆発


●境界線が分かりにくい時の対処方法(Mon 14 March 2016)
スタジオなどで撮影した時、白い背景に白いドレルなど境目が分からなくなる場合があります。
それをハッキリと見つけ出し仕事の効率化をはかります。 トーンカーブでの調整します。
・オリジナル画像 ドレスの境界線が判断しにくい
20130314オリジナル
・調整しをしたトーンカーブです。 アクションに登録しておくと便利です。
20160314トーンカーブ調整
・境界線がハッキリしてます。 これで作業もスムーズにはこべますね。
20130314トーン調整


●見つけにくいほこりや染みなどを見つける方法(Wed 09 March 2016 )
目視では見つけにくい、ほこり(レンズに付着したほこりや水滴)やアザなどを見つける方法です。
プロのカメラマンやグラフィックデザイナーさんなどモデル画像などを手がけるときに必要な方法です。
・トーンカーブのプリセットをネガ-階調の反転(RGB)に設定、微調整を加えます。肌表面を確認修正します。
プリセットの表示は「カスタム」表示に変わります。
※手間をはぶくために、アクション登録することをお勧めします。
トーンカーブ20160309
で囲んだところが修正の必要な箇所になります。
トーンカーブ試験20160309
見えにくい部分ですが、細心の注意をして修正を加えていきます。


●設定済みブラシを保存(Sun 06 March 2016 )
お気に入りブラシや細かなブラシ設定をした時など、登録しておくと便利です。
をクリック>新規ツールプリセット、OK で完了。
プリセット


●新規ファイルの使い方(Thu 03 March 2016 )
初心者向け。作成中(仮名:枝の芸術)ファイルに必要なテスクチャを新規ファイルで作成する場合に知っておくと便利です。 新規ファイルを開き、ドキュメントの種類を作業中の「枝の芸術」に設定をして、おkをすれば、サイズ、解像度など全てのデータと同じ新規ファイルが作成できます。
↓画像では「枝の芸術」設定を比較しやすいように、幅・高さを inch にしています。

・新規ファイルを開いた状態です。
新規ファイル1
・ドキュメントの種類の選択で新規ファイル設定値が変わりました。
新規ファイル2


●ブラックの違いとは(Wed 02 March 2016)
Illustrator作成の印刷物、最終段階で、編集>カラー編集>オーバープリントブラック適応をしておくと若干の色ずれでも目立たなくなります。
注意:リッチブラックや四色ブラックの場合、オーバープリントブラック適応外になりますので、K 100% に変換する必要があります。 ただし、リッチブラック仕上げの指示がある場合、オーバープリントブラックの適応はお勧めできません。
オーバープリント
オーバープリントブラック

 パソコンが普及する前はカラー色には塗り足しを加えていました。 0.3pt が目安でしたね。
印刷業者の方々と夜遅くまで、デジタル対応について語りあったものです。
時代とともに変化を続け、昔では考えられないほど進化をとげています。
Illustrator5.5jを知っているデザイナーさんは少ないんじゃないかな?
なんて、昔を思いだしてしまいました。

ブラックの違い[K 100% ブラック] [リッチブラック] [4色ブラック]
・K 100% ブラックの場合は若干ですが茶系に見えます。 リッチブラックと4色ブラックの場合は見た目綺麗ですよね。
・リッチブラックの4色推薦は[C 30~40 M 30~40 Y 30~40 K 100% ] です。
・4色ブラックの場合はインクの量[C M Y]が増えるのでトラブルのもとになります。
修正:リッチブラック設定 [Y 10%] は誤りです。 [Y 40%] に訂正いたします。
黒塗りデータ

トップページへ戻る

にほんブログ村 デザインブログ グラフィックデザインへ

↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑
グラフィックデザイン人気ブログランキングに参加中です。

« »

01 2015
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

おとめ座のおっさん&フルーツパスタ&パセリン

Author:おとめ座のおっさん&フルーツパスタ&パセリン
ブログ主の おとめ座のおっさん です。グラフィックデザイナーとして頑張っています。