林企画スタッフブログ

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グラフィック画像や動画チュートリアル、ぶらり散歩画像などを中心にアップいたします。


■ネットエラー3日目

 ネットエラー&パソコンエラーで四苦八苦中です。 連休のためクライアントさんへの納期の遅れなどの支障はまぬがれていますが、月曜日までに復旧させないと大変なことになります。 数十分でパソコンダウンしてしまうためここで終わります。
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この表示の後全てダウンしてしまいます。

今日は徹夜になりそうです。 


※一口メモ Adobe Extension Manager CC

Adobe Extension Manager CC
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こんなアイコンです。


Adobeでダウンロードできるスクリプト CS6 にお勧め?
CCでも使えます。 参考になりそうな動画を貼っておきますので参考にしてください。


■惑星を作る

 金曜日はフルーツパスタさんがアップしてくれたんだね。ありがとう^^

パセリンさんもありがとう。 これからも よろしく。

体調もすこし上向き、無理しないで頑張ります。

※一口メモ 本日はお休みします。

■惑星を作る

 素材画像を使用して惑星を作りました。

元画像を変えてみたり、補正を変えてみたり、着色を変えてみたりして

いくつモノ惑星や星など作成しておくと便利です。

サイズ 2000×2000 解像度72 今回使用画像
惑星クレーター元

続きは→

■色かぶりの補正


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※一口メモ トーンカーブ&レベル補正

 トーンカーブ&レベル補正はPhotoshopツールの横綱&大関です。
使用頻度がめっちゃ高いのでいろいろ試してみるといいかもですよ^^

■色かぶりの補正
 
 色かぶりとは、写真全体の色調が特定の色に偏っていることを色かぶりと言います。

撮影時の光源色違いによって起こる現象です。光の三原色「RGB」バランスを調整すれば色かぶりは除去できます。

クライアント様から提供された写真などに色かぶりが含まれることもまれにあります。まずは色かぶりほ調整しなければ先へと進むことができません。

【補足】
・フイルムカメラの場合:シアン系(青)フィルムをレンズの前につければノーマルな色調になります。
・デジタルカメラの場合:ホワイトバランスの設定が必要です。R(赤)を下げ、G(緑)とB(青)を上げるとノーマルな色調になります。「オートホワイトバランス機能があります。カメラにあらかじめ設定されているバランス(自動で光源『太陽光、白熱灯、蛍光灯』)で認識しホワイトバランスを調整してくれますが、効果が見られない場合も多いようです」

※ホワイトバランスとは光源の色違いを調整することをいいます。

●色温度とは光の色を「K(ケビン)」と言う単位で表記されたも。がホワイトバランスにかかわってきます。
Kが小さいほど「赤」く 大きいほど「青」くなります。
・ロウソクの光は「赤」1000k
・野外でのストロボ撮影「赤み」1500k
・電球は「黄」3000k
・白熱灯「黄み」55000k
・曇り空「青み」7500k
・早朝や日陰など「青み」9000k
・太陽は「白」3000k
などがおおまかな目安となります。
太陽光の基準は「5500k~6500k」になります。
赤は波長が短く、青は長い←光の影や明るさを画像で表現するのに役立ちます。
色かぶり
■このブログでは、Photoshop&Illustratorでお悩みの方への相談窓口を設けました。 基本が分からない、背景処理がうまくいかない、どんな悩みでもけっこうです おとめ座のおっさん  までご連絡ください。一緒に考えましょう。励ましの言葉も大歓迎です■

■若返り



※焼きそばを食べるか、平天を食べるか悩んだ末、両方を食べた おとめ座のおっさん です(笑)←どうでもいい話でスタート

■若返り

 お母さんとおじょうちゃんかな? 一番可愛い頃ですよね~。 微笑ましい一枚です。

オリジナル画像のお母さんの髪が若干薄い感じがします。 すこしボリュームをつけてみましょう。
シャープな表現を加えることで人物の立体感が表現されます。

●上 ビフォー オリジナル画像
解像度が低いためレタッチ効果があまりみられないかもしれません。 髪やお子様の目を見るかぎり若干ピンボケがみられます。

●下 アフター 修正画像
髪の毛を増やし若々しく: 作成方法はいろいろありますが、解像度の低い画像の場合に適した方法かな? 「オリジナルの髪の部分を一部カット、新規レイヤー配置、消しゴムツールを使い全体をなじませる。自然な雰囲気を出すのに不透明度の調整」
前髪の部分の調整: 「編集>変形>ワープ」を使いボリューム感を表現しました。
シャープな画像にするため「新規レイヤーに編集>塗りつぶし 内容 50%グレー okクリック>レイヤー描画モード変換をオーバレイに設定」 値は画像に適した数値になりますので、一番良い数値を入力設定してください。
ビフォーアフター

●上 オリジナル画像を部分拡大
目の部分がスッキリしていません。 ただしボケの効果で肌は滑らかにみえます。

●中 アフター画像を部分拡大
目や髪はシャープになりましたが、その分 女性の肌の粗さが目立つようになっています。
※高解像度でピットがバッチリ合った人物のアップ写真では、肌の粗さもそのまま表現されます。 その場合の修正方法は上級者向けになりますので別の機会に説明したいと思います。

●下 アフター画像の女性の肌の部分のみを修正拡大画像
女性の肌が滑らかになりました。 あ! 女性の顔の輪郭の部分(おでこ、鼻)に光の線があります。 女性を表現する場合にはあえて加える場合もありますが、ここでは必要ないので ●アフター 修正画像では消しています。
オリジナル切り抜きピンボケ修正拡大オリジナル修正拡大補正

修正・補正を行うことで表情って変わりますよね。
プロカメラマンの写真にも補正術が使われます。 レタッチの上手が感動を与える写真へと生まれ変わることもあります。
過度な修正を加えることで合成写真とみなされることもあります。

■光の違いで



※今日は一日缶詰状態、ぼけ気味の写真を調整しピントの合った写真へとしていく作業です。
いくつかの方法があるので、また、ここで紹介したいと思います。 よろしく^^

■光の違いで

 デザイナーさんや一般に合成をなされる人が失敗する一つの例です。

●オリジナル画像 風景
陽射しが強く、全体に赤みをおびています。
オリジナル画像
●オリジナル画像 モデル
スタジオで撮影された画像です。タングステン光の影響なのか若干ではありますが、青みがかっていますね。
※人物だけを抜き取る作業があります。こちらを参考にしてください。
モデル
●上の二枚をそのまま合成したものです。
見た目に合成って分かりますよね。 外の光と室内の光では違った配色になるので、色あわせが必要になります。
状態合成
●Labカラーモードを参考にカラーバランスのみで背景色になじませてみました。
完成
今回は配置も無視しています。 比較しやすいようにしました。 細かな作業は一切行っていません。

※ウインドウ>情報>右上の▼をクリック>パネルオプション選択>第2色情報をLab カラー変更で完了
※カラーバランスは補色し合う関係にあるので、夏の海、雪山などに人物や動物などを配置した場合に使うと便利な機能です。
その際はLab カラーをアクティブにして表示される数字を参考にすることをお勧めします。
他の調整方法でやる場合は経験が必要になりますので、失敗する確立が高くなります。

補足:Lab カラーモデルでは、L が色の明度を定義し、a と b がそれぞれ赤-緑軸および青-黄軸を定義します。他の CIE カラーモデルと同様に、Lab カラーモデルは視覚で捉えられるスペクトルのすべてを含んでいて、デバイスに依存しません。例えば、RGB から CMYK のように、他のカラーモデル間でカラー変換を行う際に有効です。また、Lab カラーはあるデバイスでカラーを再現して、他のデバイスへ移してもオリジナルのカラーを保持することができます。

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Author:おとめ座のおっさん&フルーツパスタ&パセリン
ブログ主の おとめ座のおっさん です。グラフィックデザイナーとして頑張っています。